マンションの管理組合・住民の連絡網としてcomminを利用した場合のサンプルです。
運用時のイメージができるよう、サンプルとして敢えて公開状態にしています。
通常はプライベートなコミュニティとして作成するため、住民以外からは見えません。
マンションの連絡網としてcomminを利用すると次のようなことが実現できます。
管理人・管理組合を中心としたスター型の関係になります。
各戸のポストに「部屋番号タグ付きの参加用QRコード」を投函するだけで連絡網が作れます。
住民がQRを読み取って参加すると、自動的にその部屋番号(501・502…)が登録されるため、管理側はどの会員がどの部屋かを一目で把握できます。
QRコードは紙に簡単に印刷でき、住民の連絡先を聞く必要がありません。
登録したメールアドレスは、管理者を含めて誰にも知らされません。
総会の案内・大規模修繕・設備点検・ゴミ出しルールなどのお知らせを、各戸へ確実に届けられます。
開封状況も確認できるため、周知が行き渡っているかを把握できます。
次のような連絡を、相手が確認したかどうかも把握しながら行えます。
地震・台風などの災害時に、各戸の住民の安否確認をすぐに行えます。
comminは各コミュニティにつき100名まで無料で利用できます。